RICOH imagine. change.
リコーITソリューションズ株式会社
MENU

私たちが育てたいのは、社会に貢献する本物の「プロフェッショナル」。

会社の成長には、社員の成長が不可欠。社員一人ひとりが世の中に貢献し、より高い価値をお客様に提供できるよう、当社では新人からプロフェッショナルの域に達するまで、社員をサポートする人材育成のしくみを整えています。自ら考え、自分の言葉で語り、自ら行動できる人─。それが当社の考えるプロフェッショナル人材像です。

リコーITソリューションズの人材成長プロセス

担当分野における業務遂行上の専門性を保有し、設計・開発/構築および導入・テストを通して、お客様へ価値提供する

新人

リコーITソリューションズのビジョンに基づき、社会人としての自覚をもった行動ができる。報告・連絡・相談ができる。

1年目

チームワーク、責任感、実行力等の基本資質を理解し上位者の指導の下、プロジェクトに参画し業務を遂行することができる。

2年目

チームメンバーとして、既知の技術・知識を利用し、担当領域における一連の作業を実施できる。チームワーク、責任感、実行力などの基本的資質を発揮することができる。

3年目

担当領域の実施責任を持ち、独力で設計、構築、導入の一連の作業を実施することができる。プロジェクトの状況を的確に理解し、適切なチームコミュニケーションを図ることができる。

業務上の課題の発見・解決を通してお客様の満足度向上と業績達成に貢献する

4年目・5年目…

顧客の要求内容を正しく理解し、期待に応える業務上の課題を発見し、周囲を巻き込んでより上位の課題解決を図ることができる。自らの成果目標を策定し達成するとともに、役割の拡大のため積極的に行動している。

プロフェッショナル

  • 自らのビジョンの実現に向けた行動の実践
  • 幅広い見識を持つ専門分野での第一人者
  • 自主自立型の活動、付加価値の高い成果
  • 高いビジネス目標とコミットメント
  • 基本行動の徹底と誠実で高い倫理観

まず社会人としての基礎作り

新入社員教育プログラム

社会人1年目としてバランスのとれた人材を育成するため、ビジネスパーソンとしての基本を身につけるとともに、基礎を重視した技術教育でスキルアップを目指すことが目的です。研修の成果は社長や役員も参加する「成果発表会」にて確認することで、会社全体として新入社員の成長を見守っていきます。

社会人基礎
社会人としての基本を身につける
  • ビジネスベーシック
  • 会社の諸制度
  • CSR/知財
  • 業務システム
  • ファシリテーション
  • ドキュメンテーション
  • ソリューションビジネス入門
  • プレゼンテーション
SE専門教育
プログラミング、システム開発の基本を身につける
  • コンピュータ基礎
  • データベース基礎
  • ネットワーク基礎
  • アルゴリズム
  • 品質管理基礎
 
 
  • プログラミング基礎・応用(Java/C言語)
  • Webアプリケーション基礎
  • プログラミング周辺知識(HTML,JavaScript,JDBC,etc)
  • プロジェクト管理基礎
  • システム開発演習(擬似プロジェクト)
技術強化フォロー研修
実践演習および、社内システム開発プロジェクトへの参画などを通して、システム開発における必須の技術要素を身につける
コーチャー制度(OJT)
コーチャー(先輩社員)の指導の下、業務遂行を通して、エンジニアとしての成長を図る

そして、真のプロフェッショナルの高みへ

プロフェッショナル認定制度

各自が自分のスキルレベルと可視化でき、積極的に自身のキャリア開発に取り組めるよう、「情報処理推進機構(IPA)」が策定する一定水準以上のスキルを持つ社員をプロフェッショナルとして認定する制度です。スキルレベルは「情報処理推進機構(IPA)」が策定する「ITスキル標準」「組込みスキル標準」「情報システム標準」の3種類のスキル標準を整理し、当社特有の要素を取り入れ、全社員共通の指標としているのが大きな特徴です。

キャリアレベル

プロフェッショナル

スキル委員会によるプロフェッショナル認定審査に合格

達人
レベル7
高度な知識・スキルを有する世界に通用するハイエンドプレーヤー
業界全体から見ても先進的なサービスの開拓や業務改革、市場化などをリードした経験と実績を有し、世界レベルでも広く認知される
熟練者
レベル6
高度な知識・スキルを有する国内のハイエンドプレーヤー
業界においても、プロフェッショナルとしての経験と実績を有し、社内外で広く認知される
レベル5
高度な知識・スキルを有する企業内のハイエンドプレーヤー
プロフェッショナルとして、豊富な経験と実績を有し、社内をリードできる
中堅
レベル4
高度な知識・スキルを有し、プロフェッショナルとして業務を遂行でき、経験や実績に基づいて作業指示ができる。また、プロフェッショナルとして求められる経験を形式知化し、後進育成に応用できる
レベル3
応用的知識・スキルを有し、要求された作業についてすべて独力で遂行できる
レベル2
基本的知識・スキルを有し、一定程度の難易度または要求された作業について、その一部を独力で遂行できる
レベル1
最低限の基礎的知識を有し、要求された作業について、指導を受けて遂行できる

ここで表しているのは実務能力のレベルであり、人事制度上の役職ではありません。