RICOH imagine. change.
リコーITソリューションズ株式会社
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先輩社員インタビュー

人生のビジョンを持ってがんばる人を、しっかり育ててくれる会社です!

  • エンベデッドソリューション事業
  • 梅野 恵(うめの めぐみ)
  • [2009年入社]

プリンター、複合機といったリコー製機器への組み込みソフトウェア開発やリコー製品を利用したサービスの開発を行う「エンベデッドソリューション事業」。プリンターやスキャナーのドライバー開発などに携わる梅野に“いま”と“これから”を訊いてみた。

いろいろな業務を経験。その変化もまた、楽しい。

出身地の金沢事業所に5年間勤め、現在は新横浜の事業所に勤務する梅野。さらなるキャリアアップを目指す今、自身のキャリアをどう考えているのだろう。

印刷や読み取りを行なう際に、パソコンからプリンターやスキャナーに動作の指示を送ったり、印刷するための画像データを整備して送るアプリケーションがドライバーです。プリンターとユーザーの橋渡しとなるものを開発していますが、新しい環境でチャレンジしてみたい、という思いが強くなって、首都圏への異動を希望しました。私は6年の間に開発チームを5回変わっていて、少し珍しいケースだと思います。どの業務でも最初は勉強から始まるので、毎回、勉強と実践のバランスをとるのに苦労しています。そうやって試行錯誤しながら仕事を覚え、「そろそろ独り立ちできるかな!?」と手応えを感じたころに新しいチームへ。と、残念なタイミングもありました。その分、色々な業務を経験させてもらえて、毎回変化があってとても楽しいですね。

ワタシのモチベーションを上げてくれる、人材育成あれこれ。

当社が力を入れているのが、新入社員から熟練の技術者となるまでの人材育成のしくみ。梅野の場合、どう育てられ、これからどうなっていくのか。

新人の頃は、コーチャーと呼ばれる先輩社員が付いてくれて、マンツーマンで手取り足取り教えてもらいましたね。『ここがだめ!』という指導はもちろんですが、『ここは良いね!』という部分も必ず言ってくれたので、ちゃんと見てくれているという安心感がありました。何より、その“飴と鞭”がとても心地よかったことを覚えています(笑)。先輩たちがいつも温かくサポートしてくれたように、私も、後輩たちが失敗を恐れずにのびのび育つよう、支えてあげたいと思っています。また、ある程度のキャリアを積んだ社員に対しては、技術レベルの判定や面談を通して、一流のエンジニアであることを認定する「プロフェッショナル認定」というしくみがあります。私も半期ごとに上司と面談を行っていますが、『いつまでに』『どのレベルに成長していたいのか』という目標を具体的に話し合うので、それが業務のモチベーションアップにもつながっています。

言いたいことをはっきり言える元気な人、待ってます!

何事にもプラス思考で取り組み、さまざまな知識や技術を身につけようとする向上心、好奇心を持っている。そんな人こそ、当社が求める人物像。さて、梅野の意見は?

自分がどんな人になりたいか、将来何をしていたいか、明確なビジョンを描けることが大事だと思います。女性であれば、出産や育児というライフイベントのことも含めて考える必要があります。リコーITソリューションズは、仕事という枠の中に留まらず、ビジョンを持った一人ひとりの人生を応援し、きちんと育ててくれる会社です。年齢や立場に関わらず、自分の意見をハッキリ言える、受け止めてくれるという社風。そんな環境の中で、チャレンジ精神旺盛な方と一緒に働けることを楽しみにしています!。

私のある日のスケジュール

私たちの人材育成の考え方

会社の成長には、社員の成長が不可欠。当社では新入社員に向け、社会人の基本と基礎技術を身につけるための「新入社員教育プログラム」を導入しています。また、IT人材のスキル標準(IT人材に求められるスキルやキャリアの指標)に基づいた「プロフェッショナル認定制度」を設けており、“自分のキャリアを自分の力で形成できる”人材を育成しています。

人材育成について


まだ見ぬ、新しいものを作り出す。そんな最先端が好きな人、待ってます!

  • ITソリューション事業
  • 石田 洋(いしだ ひろし)
  • [2007年入社]

2013年9月にリリースされた全天球カメラRICOH THETA。ユーザーが今までにない新しい映像体験を楽しむために、リコーグループ各社のスペシャリストが集められ、開発が行われた。そのアプリ開発の中核を担う石田に、その働き方を訊いてみた。

ユーザーからのご要望、私たち発信のバージョンアップ。アプリ開発に終わりはありません。

1回シャッターを切る。それだけで周囲360度の空間全てを撮影できるRICOH THETA。2014年11月からは新モデルも発売され、さらにその世界が広がっている。そんなTHETAの世界を体験し、楽しめるよう日々開発に従事しているのが石田たちのプロジェクトグループなのだ。

私たちのプロジェクトグループが関わっているのは、THETA用のAndroid、iPhone、web、PCアプリ全般の開発になります。開発業務は一旦リリースしたら終わりになるのではなく、継続的にバージョンアップしていくアジャイル開発のスタイルをとっています。THETA用アプリに関して言えば、発売以来、アプリのバージョンアップは月に一回は行っています。例えば、撮影時にホワイトバランスやシャッタースピードを設定できる機能を追加しました。その他にもさまざまな撮影設定機能を追加しており、多くのユーザーから好評いただいています。新機軸の製品ならではの思いもかけない使い方、楽しみ方がユーザー側から発生するので、可能な限りそれに対応し続けています。

どういう体験をして欲しいのか、その為に何を作るべきなのか。拠点をまたいでの共同開発作業。

石田の所属するプロジェクトグループは、スペシャリストの揃う精鋭チームがゆえに、本社のある東京に加え、札幌・金沢・鳥取と各拠点を横断してのチーム編成になっている。

グループ内での基本的なやり取りは、専用のチャットを利用しています。文字だけのやりとりで足りない場合は、テレビ会議を利用しています。基本的には各拠点メンバーが同時発生的に課題提起をして、メンバー全員で解決するやり方ですね。いちばん大切なことは、THETAという新しい世界で“どんな体験をして欲しいか、その為に何を作るべきなのか”という想像力を持って開発にあたること。もちろん実際のユーザーの楽しみ方をヒントに開発することもあります。その上で、自分たちから楽しく使って欲しい、こんな楽しみ方をして欲しいと提案することが大事なのです。

キャリアプランのお手本となる先輩がいて、協力し合える仲間がいる。そんな職場です。

日々を拠点をまたいでの業務に従事する石田。そんな彼に、自分の所属する職場の環境についても聞いてみた。

とにかく風通しが良く、フランクな職場ですね。部署内には技術的に尊敬できるそれぞれの“得意技”をもっている人も多いですから、協力し合える関係が構築されていますね。そして、将来目指す姿が容易に想像できる職場でもあります。SEという業務は、技術を極めて行くも良し、プロジェクトマネージャーとしてマネジメントを極めて行くも良し、その道先は様々。それぞれの道を究めた、色んな先輩たちの姿を見ながら、自分の将来のキャリアプランを設計しやすいですね。仕事はもちろん、常に新しいことにチャレンジしたい、新しい仕組みを作り上げたい、そんなことをしてみたい方にぜひオススメしたい職場ですね。

私のある日のスケジュール

石田のワークライフバランス

当社ではワークライフ・マネジメント促進のため、業務の効率化を図っており、石田たちのプロジェクトグループでもここ数年間、残業はほぼゼロという。そんなメリハリのある働き方ができることもあって、業務外のサークルや部活も充実。プライベートのみでの付き合いがある社員も多く、それがフランクな社内環境の構築にも結びついている。

例えばこんなサークルも
音楽部、フットサル、野球、山の会、バスケットボール、テニス、ゴルフ

ワークライフ・マネジメントについて


お客さまと向き合って提案し続ける。すべては、より良いものを作るために。

  • エンベデッドソリューション事業
  • 兼)ITソリューション事業
  • 岡埜谷 麻子(おかのや あさこ)
  • [2001年入社]

リコーグループ向けのシステムの開発を行うITソリューションの業務に携わる岡埜谷。忙しい日々のモチベーションは、お客様のそばで、一緒にシステムを作り上げていく楽しさに魅せられたから。キャリアを積み、女性管理職候補者育成プロジェクトへの抜擢を受け、「女性の働き方」についても考え始めている岡埜谷に、これから目指す姿を訊いてみた。

課題を見つけ、最善を提案する日々。

北海道出身、地元北海道の大学を卒業後、道内での就職を希望し、現在の勤務先へ配属。システムの開発の仕事をメインに、開発拠点とお客様の事業所の行き来をしている。

所属は札幌事業所ですが、お客様であるリコー海老名事業所(神奈川県)での、リコーグループ内の購買システムの開発が主な仕事です。開発はお客様との対話を通じて、より深くニーズを把握して、表面的な問題点だけではなく、経営的な高い視点で解決策を考え、より良い提案にできるようにすることが重要だと考えています。その分、お客様が良かった、と思えるものができた時の達成感は次につながる励みになりますね。そしてお客様からの嬉しい感想を聞いたり、感謝してもらえることがあるから、札幌と神奈川の行き来も、充実したものだと感じられます。

いつか、女性社員のロールモデルになれるように。

岡埜谷が抜擢された、女性の管理職者を育成するために実施している“女性管理職候補者育成プロジェクト”。そこへの参加以来、どんな変化があったのだろうか。

プロジェクトへの参加がきっかけで、初めて“自分が管理職になること”について考え始めました。今までは自分の仕事に没頭していたけど、組織について考えるようになったというか…。実際に自分のチームにある問題を考え、解決してみるという研修を月に1度受けています。色々な課題も出て、普段の仕事との両立が結構ハードですが、研修は楽しいですね。上司や同僚も協力的で、研修の時間や課題をする余裕が出来るように配慮してくれたり… 本当に感謝しています。別の部署や事業所で、同じように悩み、がんばっている女性たちと知り合えたことも良かったですね。管理職としてどういう意識を持つべきか、どういうキャリアビジョンを持ちたいかという、これからの自分のことを考え始めたりもしています。いつか、女性社員のロールモデルになれたら嬉しいです。

誰もが活躍できる会社に、確実に変わってきている。

会社全体では、出産や子育て後も、働き続ける女性がかなり増えている。

フレックスタイムや短時間勤務、在宅勤務などの制度を利用して働いている人もいます。ライフイベントに合わせて女性でもバリバリ仕事に打ち込みたい人は打ち込めて、働き方も変えたい人は変えられる。誰もが働きやすい、そんな社風が浸透してきていると感じます。これからは、家と仕事の“両立”だけではなく、“活躍”できる環境になっていくと感じていますね。

大事なのは“チャレンジ”の気持ち。

最後に、学生の皆さんへのメッセージを。

やりたいことを伝えればやらせてくれる。そこが私たちの会社の魅力だと思います。自分の考えを発言しやすい、風通しの良い職場です。入社したらどんどん、“こんなことにチャレンジしたい!”ということを決めて、伝えてくださいね。

私のある日のスケジュール

ダイバーシティ推進中!

当社では生活の環境の変化があっても仕事を充実して続けられるような、“ダイバーシティ”の推進を行っています。上司や一緒に働く者の意識と、会社制度を改革し、2008年には55%だった育児休業後の復職率は、現在ほぼ100%にまでなりました。また、生活と仕事の“両立”だけではなく“活躍”にも力を入れており、育児休業の復職後も、部署を異動せず働くケースも増えています。そうすることによって、女性もキャリアを絶やさずに仕事を続けることができ、ゆくゆくは多くのママさん管理職者が誕生することが期待されています。

ダイバーシティ推進について


仕事を通して自分の成長を実感!

  • ITソリューション事業
  • 田端 聖也(たばた せいや)
  • [2006年入社]

私の仕事

私は現在、基幹系システムの開発プロジェクトに携わっています。プロジェクト内ではメンバーがスムーズに、且つ品質良く開発できるように準備・調整をしています。具体的には、システム開発はお客様からどのようなシステムを作りたいか相談いただいた後、すぐに設計・プログラミングが始められるものではありません。システム開発には大勢の人が関わりますから(※プロジェクトによって違いはあります。)、各工程で何をどのように作っていくのかといったルールや、プログラミングするための環境が必要になります。私の役割は設計者、開発者の為にそれらを準備し、またルールが守られているかのチェックを行い、開発者がスムーズに、且つ品質の良いものが開発できるように調整しています。全体を考え、どのように進めるべきかを意識して作業するので、苦労することもありますが、とてもやりがいがある役割だと思っています。

入社したワケ(選んだ理由や決め手)

就職活動は関東を中心に活動できる企業を選んでいました。その中で、リコーITソリューションズに決めた理由は文系出身でも活躍の場がありそうだと思えた事と社員の方々の人柄でした。理系出身ではない為、システムエンジニアのイメージから役に立てるか不安でしたが、業務内容を聞き様々な役割を知って、ここでなら何か出来るのではと思い、リコーITソリューションズへの入社を決めました。また、説明会や入社試験で人事の方がとても接しやすかったというのも大きな決め手になりました。

仕事のやりがい

私は入社した当初、仕事のやりがいは「自分が出来ないこと」→「分からないことが出来る」→「分かるようになっていく」といったように自分の成長が仕事のやりがいでした。しかし、入社して6年が経ち、最近では様々な人と仕事で関わり、後輩もでき、多少なりとも信頼を置かれるような立場になってきました。そのため、その人達の信頼に応えたいというのがやりがいになってきたように感じます。その信頼に応えるためにも日々努力し、自分が成長を実感できた上で相手の信頼に応えられた時は、それがシステムを納品するような大きなことから日々の些細な業務であっても、達成感を感じます。

部署の雰囲気

私の部署は年齢の近いメンバーが多いということもあり、和気あいあいとした雰囲気で作業を行っています。仕事の後に、一緒に飲みに行くことも多く、プライベートでもよく遊んでいるメンバーもいるので、公私にわたってよい関係を築いています。

OFFの過ごし方

私のOFFの過ごし方は炊事・洗濯・掃除などの普段ではなかなかできない家事をやることもあれば、野外フェスに行って一日音楽を楽しんだり、学生時代の友人と集まって飲んだり、スノーボードや登山などのアウトドアを満喫しています。その他、自己啓発のため、コンピューター関連の書籍を読んだり、仕事の進め方や考え方を再確認したりして、休日を過ごしています。周りの人達も趣味を楽しんでいる人が多いです。

就活生へのメッセージ

就職活動中はたくさんある会社の中から行きたい会社を決め、入社試験や面接を受け、と精神的にも肉体的にも大変なこともあると思います。ただ、そういった期間に自分を振返り、頑張ることは将来の社会人生活にとって、とても有意義な期間になると思います。そして、それらを乗り越えて、リコーITソリューションズに入社された時は、そんな皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

私のある日のスケジュール

  • PCを立ち上げメールチェックをしたり、ゆっくりとコーヒーを飲むため、大体15分~30分前には会社に着くようにしています。
  • 次の開発に向けて、少しでも順調に進めるために計画を立て、分析・検証していきます。こういった作業がSEが知的労働者と言われるゆえん、とても頭を使います。
  • 毎週1回グループのミーティングを行います。先週の作業報告や、今週の作業計画等の報告を行います。
  • メンバーとランチを食べに行きます。
  • 午前中に作成した計画を上司・先輩に対して説明し、検討していきます。何年目になっても反省や気付きがあります。少しでも良いものにするため日々努力です。
  • 現在開発中のシステムに対する障害調査や情報をまとめたりしています。色々な情報からどうやって特定していくか、一苦労する作業でもあります。
  • 毎週月・水はNO残業デーなので定時で退社します。終業時間が不規則な時期もあるので、退社時間が確実な日があるのは生活にメリハリができます。

お客様にとって最適な業務改善を

  • ITソリューション事業
  • 野口 菜美子(のぐち なみこ)
  • [2008年入社]

私の仕事

現在は健康保険組合の業務改善のためのシステム提案~導入を担当しています。実際のお客様の業務を理解し、問題点や改善点を見つけ出し、その問題を改善するためには「システムを導入するのがいいのか」、「導入するならどのような機能が必要か」、「システムではなく業務フローを変えることで改善が図れないか」など最適な方法をお客様と一緒に検討し、ご提案します。最終的な目標は、毎日の定型業務の時間を削減し、組合員が健康になるための保健事業の取り組みにもっと力を入れて、組合員に健康になってもらうことです。その他、個々業務担当者が困っていることの業務改善にも対応しています。

入社したワケ(選んだ理由や決め手)

決め手は会社見学会に行ったときの会社の雰囲気でした。元々私が持っていたIT業界のイメージは「黙々とパソコンに向かって、無言で仕事をしている」とか「社内は静か…」というものでしたが、全く違いました。打ち合わせの活気のある声や時々聞こえる笑い声など、皆さんが熱心に、そして楽しく仕事をしている雰囲気がすぐに伝わってきました。そして、ここで働く自分の姿が頭にしっかりイメージできたことも大きな決め手です。

仕事のやりがい

やはりお客様に「ありがとう。助かったよ。」と言われたときに、「頑張ってよかった」と全ての苦労が報われます。業務改善というのはとにかく難しい仕事です。お客様の業務を全て理解した上で、どうすることが一番良いのかを常に考えて提案しなければいけません。日々悩み、時に前に進めなくなりそうな時もありますが、縁あって出会えたお客様のため、「全力で頑張ろう」と思い、乗り越えています。

部署の雰囲気

職場はとても明るいです。明るいといっても、ざわざわして騒がしいのではなく、ミーティングスペースから打ち合わせの白熱した声が聞こえたり、そんな議論の合間に笑い声が聞こえたり…。皆さん楽しく熱く熱心に仕事をしています。その他、社内にはサークル活動がいくつかあり、私は陶芸部とバドミントン同好会に参加しています。サークルでは、仕事のときとは違った皆さんの一面を知ることができ、とても楽しいですよ。

OFFの過ごし方

週末は会社の仲間や友人と一緒に鎌倉や熱海や日光などの観光地巡りをしたり、最近では山梨や長野、群馬、岐阜など、少し遠くまで旅行に行くことが多いです。東京からだと短時間でいろいろな所に出かけられるので、リフレッシュできて、楽しい週末を過ごしています。その他、お客様の誘いでランニングを始めました。まだ始めたばかりですが、大都会の中を走る皇居ランはとても気持ちがよいです。

就活生へのメッセージ

まずは自分の目で会社を見てみてください。私自身、就職活動中にシステムエンジニアに強い興味を持っていたわけではありませんでしたが、自分の目で見て、感じてみると全く違った印象を受けました。少しでも興味をもった会社へは、合同企業説明会や会社見学会に足を運んでください。すると、気付かなかった大きな収穫があると思います。

私のある日のスケジュール

  • 出社後はまずメールのチェックをします。
  • 1日のスケジュールやタスクを確認し、計画をたてます。
  • お客様の業務改善のためのご提案資料作成・準備をします。
  • 外部のお客様と業務改善についての打合せをしながら、内容を確認します。
  • 外にランチを食べに行きます。1人で行くこともありますが、社内の方々と一緒に新しいお店を散策しに行ったりもします。
  • 外部のお客様との打ち合わせ結果をまとめながら、今後の課題・検討事項等を明確にしていきます。
  • 引き続き、検討が必要な事項について、提案資料を作成します。
  • 上司に資料内容のレビューをお願いしながら、進捗状況を確認していただきます。必要に応じて資料を修正していきます。
  • 退社後は先輩方と食事に行くこともあります。

グローバルな人材を求める積極的な姿勢が魅力

  • ITソリューション事業
  • 諶 安(チェン アン)
  • [2002年入社]

私の仕事

私が所属している部署ではリコーの新規事業に関わるシステム、サービスの開発を行っています。新規事業を技術力で支える事が我々のミッションです。その中で私はリコーのクラウドサービスであるquanpの専用クライアントアプリケーションの開発に携わっておりました。特にユーザインターフェースの設計・開発が私の主な担当範囲でした。また、この専用クライアントアプリケーションの開発言語がAdobe Airだった事もあり、Adobe Airのモバイル技術の運用実験などにも取組んでおりました。もともとモバイル系の開発に興味があったこともあり、現在は将来世に出るであろう新WebサービスのiPhoneアプリの設計・開発を行っており、日々Objective-Cと格闘しております。

入社したワケ(選んだ理由や決め手)

中国の大学を卒業し、日本の企業を選んだのは、新しい環境でチャレンジできる、新しい文化を体験できる、自分の世界をもっと広げることができると考えたからでした。また、ソフトウェア開発が好きな私にとって、開発技術が発達している日本に就職することは自分をもっと成長させることができると思ったからです。さらにリコーITソリューションズでは組込み開発やアプリケーション開発等、様々な仕事に携われることも魅力でした。最後にもう一つ重要な理由はリコーITソリューションズのグローバルな人材を求める積極的な姿勢です。外国人でも安心して働け、より成長できる、そして能力を発揮できる環境だと感じることができたのが、この会社を選ぶ決め手になりました。

仕事のやりがい

ものづくりが大好きなので、社内のメンバーと協力し合いながら良いものを開発できたり、それを利用してくださるお客様に「ありがとう!」と感謝や満足いただくことにとてもやりがいを感じます。そして、エンジニアとして、常に最新の技術や知識に触れているため、それらを習得できたときに自分がまた一つ成長できたように思え、達成感を感じます。

部署の雰囲気

私のグループはとても明るく、元気が良いので、みんな仕事を楽しんでやっています。そして、個人の能力成長を重視し、自分が挑戦してみたい開発や習得したい技術があったら、やらせてもらうこともできる自由な環境です。

OFFの過ごし方

リコーITソリューションズでは週2回ノー残業デーが設定されているので、平日でもプライベートな時間が作れます。社会人になってからスポーツをあまりしていませんでしたが、ここ一年間は週3回程度、ジムでウエイトトレーニングをして、楽しんでいます。また、週末はゲームが得意(かな?)で、大好きなので、休日の半分ぐらいはゲームをしながら、のんびり過ごしていることもあります。その他に、歴史と神話にも興味があるので、よく読書もしています。最近では中国の「史記」を読みました。

就活生へのメッセージ

将来、自分が「何をやりたいか」「どういう人になりたいか」等、はっきりイメージを描くことが重要だと思います。いろいろな選択肢がありますが、長い目で見て、自分の能力を発揮できるか考えるべきだと思います。そして外国人としては、働きやすい職場を選ぶことも重要です。リコーITソリューションズのような日本の企業で成長し、自分の国の文化と結合しながら、グローバルな人材に成長することを目指せば、自己価値をより一層高めることができると思います。

私のある日のスケジュール

  • 毎朝グループで朝礼を実施し、交替でISMSに関する一問一答を行っています。本日は私が出題者となり、パスワードの安全性に関する問題を出題しました。
  • チームでスタンドアップミーティングを行っています。本日の予定として、先日まで開発していたアプリの結合テストの完了を目標としていることをメンバーに連絡します。
  • メールチェックとIT業界や開発に関連する技術等のニュースの確認をしています。
  • 本日の目標であったiPhoneアプリのテストを実施しました。順調にサーバと連携させることができ、目標達成となりました。
  • オフィスビル内のレストランに行ったり、お弁当を買っています。今日は中華レストランの中華弁当を買いました。
  • 私のグループには新規事業の芽を創出するため『20%ルール』というルールがあります。取組むテーマを決め、プレゼンし、認められると、勤務時間の20%をそのテーマにあてることが出来ます。私もこのルールを活用し新プロジェクトに関わる技術探索を行いました。
  • 節電のため、PCやディスプレイのコンセントが抜いてあるか確認してから、帰宅します。