RICOH imagine. change.
リコーITソリューションズ株式会社
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多様な社員が活躍できる、柔軟なワークスタイルを実現。

多様な人材が個性・能力を最大限に発揮し、イノベーションを起す会社。仕事とプライベートの充実を図り、会社と個人が共に成長できる会社を一緒に実現しましょう。

ダイバーシティ推進とワークライフ・マネジメントの取り組み

フレックスタイム、短時間勤務など多様な働き方を実現!

リコーグループでは、多様な人材が個性・能力を最大限に発揮し、企業価値の向上につなげていけるよう、「ダイバーシティ推進」と「ワークライフ・マネジメント」を経営戦略の1つと位置づけ、取り組みを進めています。

当社でも、全社員の20%を占めている女性社員が、出産・育児などの生活環境の変化に関わらず働き続けることができ、さらに活躍できる環境を作ることは、本人にとっても、会社にとっても大きなメリットになると考えています。そこで、子育てと仕事の両立は難しいという、本人や上司の思いこみをなくし、単に仕事との両立を目指すのではなく、“女性が活躍できるための環境づくり”を実現するための多くの施策を実行しています。

現在、ワークスタイルを多様化させ、短時間勤務・フレックスタイム勤務・在宅勤務など、各社員が自分に合った働き方を選べるようになっています。こうした環境づくりにより、ほぼ全ての女性社員が育児休業からの復職を果たしています。

仕事以外の生活の充実は、仕事の生産性や質を高めることにもつながる。

また、当社では仕事以外の生活を充実させることでインプットを増やし、さらに仕事の生産性や質を高めるという好循環を実現させることによって、働きやすい会社にする取り組みを推進しています。男性の育児休業や、ボランティア長期休暇、子どもたちが親の会社を参観するファミリーデーなど、様々な場面で仕事以外の時間、家族との結びつきもサポートしています。


女性のキャリアアップのために。

女性管理職比率のアップを目指す「女性管理職候補者育成プロジェクト」。

女性管理職の育成を目的に、管理職候補者を事業部ごとに選抜しています。候補者には、それぞれ部長以上の管理職(上司)が育成責任者としてつき、育成プランの立案と教育推進を行っています。さらに、1?2カ月に1回のペースで集合研修を実施し、ITリーダーに必要なコアスキル習得と職場での実践活動を実施しています。

女性向けキャリアデザイン研修

入社10年目程度の女性社員を対象とし、結婚・出産などのライフイベントを見据え、10年単位のキャリアデザインを考えてもらう研修を実施しています。自らキャリアデザインを描くことによって、自発的なキャリア形成・キャリア意識の向上を図り、よりいっそう活躍できる人材の育成を目指しています。


育児休業社員とその上司のために。

育児休業社員と上司のコミニケーション支援。

育児休業者のスムーズな職場復帰をサポートする施策や仕組み作りを行っています。休業前の上司との面談の制度化や、男性上司が休業する女性社員とコミュニケーションを図るうえで役立つコンテンツを掲載した「両立支援DB」を用意し、情報提供しています。

「復職に向けてどんな準備が必要?」「復職後が心配」そういった悩みを抱える育児休業社員のメンタルをサポート。

育児休業者支援セミナー

「保活(子どもを保育所に入れるために行う活動)」、「復職直前の準備」をテーマに年2回セミナーを実施。育児休業中の社員が、仕事と育児を両立している先輩社員から、アドバイスをもらい、復職にあたって不安に思っていることを解消してもらえるようにしています。


ダイバーシティとワークライフ・マネジメントの啓発のために。

会社全体での理解を深めるための施策を実施。

ロールモデルの紹介

女性の活躍推進や多様な働き方でのワークライフ・マネジメントの実現への理解促進・意識改革を目的に、社内SNSやイベント・セミナーなのでロールモデルとなる社員を積極的に紹介しています。

イベント・セミナー開催

ダイバーシティとワークライフ・マネジメントの啓発イベントを毎年開催しています。「SEのワークライフ・マネジメント」と題した社内イベントのパネルディスカッションでは、育児や家事に日常的に参加している男性社員が登壇し、「育児休業を取得しようと思ったきっかけ」「家事・育児に参加するメリット」などについてディスカッションを行い、男女問わず仕事と両立に役立つノウハウの共有を行いました。


私の育休体験談

荒井 亮一

私は2013年8月に第一子が誕生して、9月から1ヶ月半の育児休業と在宅勤務を経験し、現在はフレックス勤務をしています。育児休業中は平日にのんびりお宮参りをしたり、在宅勤務中は夫婦交代で昼食をゆっくりとれるように子の面倒をみたり…。

また、妻が仕事復帰してからは、私が子どもを保育園に送り届け、妻がお迎えに行くように役割分担するなど、お互い協力しながら、家事・育児をおこなっております。夫婦で力を合わせ、試行錯誤しながら子育てをしたかったので、制度を最大限に活用し、充実した毎日を過ごしています。

佐藤 裕美

私は、2009年と2012年に約1年の育児休業を2回取得しました。休業当初は、復職への不安もありましたが、「育児休業者支援セミナー」に参加し、先輩方のアドバイスや体験談を聞いて、両立するイメージが具体化しスムーズに復職できました。

復職後は、第一子の時はフレックスタイム勤務、現在は育児短時間勤務を利用し、ライフスタイルに合わせた働き方が選択でき、仕事と家庭を両立するうえで非常に恵まれた環境だと感じています。