人間尊重

当社は、すべてのステークホルダーの人権を尊重し、会社の発展と個人の幸福の一致を目指します。社員一人ひとりが能力を発揮してイキイキと働ける、安全かつ快適な職場環境づくりを目指しています。

人権尊重

リコーの人権尊重の原点は、創業の精神である“三愛精神”の“人を愛し”にあり、この精神を創業以来、大切にしています。 そのもとで、「一切の差別を排除する」、「個人のプライバシーを保護する」、「不当な労働を排除する」を具体的行動規範として定め、その遵守状況は、定期的な「CSR-Weekセルフチェック」を通じてモニタリングし、必要な改善を促しています。

ダイバーシティ&ワークライフ・マネジメント

リコーグループは、グローバルブランドの実現に向けた社員の能力と活力の向上、及び多様性を重視した人材マネジメントの確立をめざすため、ダイバーシティ推進とワークライフ・マネジメントに取り組んでいます。

ダイバーシティ&ワークライフ・マネジメント

人材開発

当社は、「リコーグループ育成方針」のもとに、社員一人ひとりが個々の能力を最大限に発揮し自律的に活き活きと働ける環境づくりをしています。

取り組み事例

ダイレクトコミュニケーション

経営層と社員の双方向コミュニケーションの活性化を目的として、2013年から継続しているランチおよびティー形式の交流会です。ダイレクトコミュニケーションでは、社長と数名の社員が日頃の「おもい」をディスカッションします。この活動は、経営層と社員間だけでなく、部署間の社員の交流にも役立っています。

 

社員表彰制度

当社では、褒めあう文化を醸成し、自ら考え自ら行動する人材を育成するため、また、上司が部下の活動を正しく見ることで組織の繋がりを強くし、元気のよい会社であることを目指して、表彰制度「RITS大賞」を運営しています。新しいモデルや新技術開発、特許取得といった技術貢献と合わせ、業務改善・改革や、社会貢献分野で活躍した社員を、年に一度表彰しています。

 

技術交流会の様子

技術交流会

当社では、お客様へ最新の技術・情報を提供し続けるための学びの場として、月に一回、社内外から様々な分野の経験の深い方々を講師として招き、勉強会を開催しています。
IT技術にこだわらず、マーケティング、ダイバーシティなど、様々なトピックスを扱い、日頃見過ごしている技術・市場・考え方に好奇心を持ち、新しい能力開発・スキル取得の機会として、仕事への展開、効率化、活力アップを図っています。

 

ETロボコンの様子

ETロボコン参加

ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(愛称:ETロボコン、主催:社団法人 組込みシステム技術協会)は、「組込みシステム」分野における技術教育をテーマに、「レゴ マインドストーム」で車体を走らせる競技です。
リコーITソリューションズでは、若手技術者の育成を目的とし、この大会に毎年出場しています。

ETロボコン参戦記

CSR報告書

  • リコージャパン CSR報告書
  • 日本国内の販売統括会社であるリコージャパンが取り組んだCSR活動についてご紹介します。

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